2007年06月03日

士業のマーケティング(クライアント増加策)

税理士にしても、社労士にしてもコンサル業のクライアント増加マーケティングに関してを振り返ってみる。

たとえば、税理士事務所数を考えると、杉並区のそば屋の件数400件、税理士事務所700件。飲食店よりも多いのが現状である。
それほど競争は激化している。

ホームページ作成、そのアクセス、ブランド化、キャッチコピー、メルマガetc、単なるセミナー営業なんかで急激なクライアントを増やそうなんか
生半可なモノでない。

1.情報発信業への転換
  いかに情報を発信し続けられるか。
  今すぐ客か、この次客か、顧問契約のタイミングを最大限に尊重  し、そのシステムが確立されているか。 

2.大手の銀行、生保、損保、その他との関係(使い方)
  そこの社員の使い方(顧問料の大半はここでの柱を作っておか   ねばならないが、こればかりだと経営も不安定。劇的に顧問料を  増やすには大手社からの顧問料。と同時にそれ以外の会社からの  顧問料を増やしていく。(リスク分散)
  大手社員へのファンつくり。意外とされていない。
  大手社員との付き合いを真剣に考えている先生はなかなかいな   い。
  1人にファンになってもらい、その社員の望むメリットをかなえ  てあげる。そうすると、大手となれば、全国に支店あり。本社の  中枢な若手メンバーから課長クラス(現場の実権者)とのパイプ
  が出来上がればしめたもの。
  そこを集中してマーケティングコラボを構築。

3.人前で話す(商工会議所、銀行、保険会社など)
  本を書く(士業の本はお堅いものが多いので、差別化できる、イ  ンパクトのあるやわらかいもの、読みやすいもの)

その他たくさんあるが、組む人を間違わなく、そのタイプ(統計心理  学など)を理解し進める。

 一本釣りと組織(組合など)のマーケットを攻める両輪を回してい く。

 その際にお互いができること、強み弱みをよく打ち合わせしてお 
 く。1人で考えるより、複数で考えるといい意見、アイディアが出 てくる。

 次回につづく。 
posted by bsjoy at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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